あなたも出来る『F』の押さえ方〜コード演奏時の弦の押さえ方〜独学ギター動画01〜

あなたは『F』が押さえられる。

出来ると信じてギターを弾いてみよう!

以前

「Fが押さえられなくてギターを挫折した」

という話を友人から聞いた。

そこで前々から、Fの押さえ方の説明動画を作ろうと思っていた。

この方法は特に握力の強さは必要はない。

普通の人の握力で十分コートを押さえられる。

私の場合、Fを押さえるときの手の使い方だが、人差し指を自然に曲げて、1、2弦と6弦を押さえる。

そのとき、人差し指の腹は使わない。人差し指の親指側側面で弦を押さえる。

そして人差し指で3、4、5弦は押さえない。触れる程度にする。(触れないようにするのも難しいからね。)

3、4、5弦に関しては中指、薬指、小指で押さえるので、押さえる必要がないのだ。

人差し指の第二関節付近(第二関節と第三関節の間)で1、2弦を、そして末節骨の方で6弦をというように2点に力が加わるように押さえる。

考えれば分かることだが、面で押さえるよりも点で抑えたほうが、同じ力ならより大きな圧力を加えられる。

それぞれの弦を押さえるために必要な力というのは、押さえ方によって変わるものではな。

だから面では無く点(小さい面積)を抑えた方が小さな力で弦を抑えられるわけだ。

言葉だけではイメージが掴みにくいと思うので、是非、動画を見てほしい。

これであなたも『F』が押さえられるようになるはずだ。

さあ、もう一度、ギターを手に取ろう。

挫折の理由が無くなったのだから。

この動画を見ても出来なかったあなた!

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「日々、音楽」タダヒロでした。